2009/04/25

・鹿児島地方気象台は24日、鹿児島市の桜島の噴火警戒レベルをレベル3(入山規制)からレベル2(火口周辺規制)に引き下げた。・・・・同気象台によると、11日以降はごく小規模な噴火しかみられなくなった。火山性地震と火山性微動も少ない状態が続いているという。・・・・今後の推移に注意するよう呼びかけている。(共同)

◎桜島(昭和火口)は、2006年(60年ぶり)に活動を再開。近年は爆発的噴火が20回以下だったが、今年はすでに80回を越え、うち半分が4月に起きている。4月9日15時31分に起きた中規模爆発的噴火の4千メートル以上の噴煙は、2006年6月以降では最高。  間もなく、大型連休がやってくる。 30日の彗星近日点付近は、引き続き地震・噴火に注意しましょう。

・太陽で、プロミネンスの噴出が発生しました。・・・・太陽の端で、ごにょごにょと動いていたプロミネンスが突然上昇を始め、そのまま宇宙へ飛び出して行きました。・・・続いて、噴き出したガスがCMEとなって、太陽から飛び出して行く様子が分かります。このCMEは、地球から見ると横へ飛び出しているので、影響はありません。(2009/4/23 更新 宇宙天気ニュースより)

◎今日は新月。本州の南岸沿いを発達しながら低気圧が進んでいる。足摺岬など、大雨・強風の数値が高かったエリアは、低気圧の過ぎたあとの地震発生に警戒です。     -11:36-