2009/04/16

◎15日彗星近日点付近で、奄美大島近海を震源とするM4.7震度1(15日08時55分頃)、M5.0震度1(15日16時23分頃)の地震。  今日はMF(月が最遠)。噴火に注意。

東京大学地震研究所は、エックス線撮影のように島内部を視覚化することを目指し、素粒子のミューオンを使った実験を始めた。27日、桜島南部に観測装置を設置し、8月末ごろまで観測する予定。桜島での実験は初めて。
 京都大学防災研究所と高エネルギー加速器研究機構との共同研究。実験では火山を透過するミューオンの数を観測、解析することで火山の内部を視覚化し、噴火予知につなげる。
■ミューオン
 素粒子の1つ。無害で宇宙から絶え間なく降り注いでいるが、細かく目に見えない。地球上のすべての物質を通り抜けることができるが、物質の密度の違いで進み方が変わる。

(南日本新聞エリアニュース>気象・自然>火山  2009/02/28 07:34  より抜粋)

・当協会では、モノポール(究極の素粒子)が、地殻内部からマントルをすり抜け、マグネティックスポットから噴き出すという考えである。そして、このモノポール流量が地震・噴火のエネルギーであると、30年前から伝えてきた。そして、加速器〝タテシナ〟は日本で最大の天然の加速器であると。
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