2009/04/13

今朝のサンデーモーニングで、太陽黒点極小期の100年ぶりの異常が取り上げられていました。4月3日にお伝えした様に、今年の1~3月の間の無黒点日数は76日でした。今月も、昨日の11日までは無黒点が続いている様ですので、ここまでを集計すると。総日数101日のうち87日が無黒点と、86%に及んでいます。テレビで言っていましたが、単純にこの割合を年間日数に直すと、314日と、過去150年間の最高記録、1913年の311日を超えるペースです。(2009/4/12 10:54更新 宇宙天気ニュースより)

シャク暦(2009年)-暦の概略- にも述べてあるが、現在(第23周期)の黒点極小期の長さは尋常ではない。今、我々は予測のつかない100年ぶりの太陽の大異変の中にある。ここを、意識して、気象・地象を捉えることが重要である。また、人間社会にも影響を与える事への懸念は、1913年(無黒点日、311日で過去最高記録)の翌年、1914年に第一次世界大戦が勃発している事である。       -10:01-