2009/04/06

・3月20日のトンガ沖を震源とするM7.9の地震は、トンガ付近で16日から海底火山の噴火が続いていた。 アラスカ州のリダウト山も3月22日から噴火が続き、アラスカ半島は地震が続発した。4月3日には、アルゼンチンのカタマルカでM5.6の地震が起き、4日には、チリの首都サンテァゴの南、テムコ近くにあるジャイマ山が噴火している。 (3月28日、チリ南部のバルディビア市の砂浜で、ペンギンの大量死が発見されている。 3/31日「一言」)。

地震と火山のエネルギーは、同根である。火山活動が活発になると地震も大き目なものになると3/29「一言」にも記したが、4月2日から続いている、桜島・昭和火口の爆発的噴火のなかで、大潮の始まる7日を待たず、4月5日18時36分頃に日向灘を震源とする、M5.6震度4の大き目な地震が起きた。
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