2009/04/01

・1997年4月1日、大彗星ヘール・ボップ(周期2,500年~3,500年)の近日点から、今日で13年目に入る。
いまや常態化している異常気象。 台風・洪水・ハリケーン・猛暑等などの規模も年々大型化している。それに伴う生態系にも異変が起き、絶滅を危ぶまれる生命も後を絶たない。 人間社会も〈低酸素社会〉をめざす方向に舵を取り出した。 この異常温暖化は、人間社会の排出するCO2のみが原因であろうか。 勿論、温暖化の大要因ではある。しかし、それだけではなく、太陽環境に大きな異変が起きているのではないかと考えている。 異常気象は、1997年のヘール・ボップ大彗星近日点から明らかに、顕著になっている。地球ダイナミズムも大型化してきている。我々は、太陽を視野に入れて、地球環境を考えるべきである。

明日はMN(月が最近)、そして上弦。晴天高気圧下、前兆のあったエリアは、地震・噴火に注意。       -10:09-