2009/03/31

・噴火が続いている米アラスカ州南部リダウト山(標高3108メートル)が、28日午後1時半頃に新たに噴火し、噴煙が約1万3500メートルの高さに達した。  一連の噴火は、22日に始まり、27日には3回の噴火が観測された。噴煙の高さは26日に約1万9500メートル、27日に1万5300メートルを記録。(CNNニュースより)

3月20日・26日は彗星近日点。27日は新月でした。

★USGS(当HPのリンク集にある)を見ると、アラスカ、アリューシャン列島付近では、地図が見えないほど地震が多発している。日本時間3/30~3/31未明にかけてはM6クラス~M2クラスまで10回近い地震が連続している。

・南では、3月28日、チリ南部の海沿いの町、バルディビア市の砂浜で、1,500羽ほどのペンギンが死んでいるのが発見された。今回のような大量死は初めてで、原因は不明。
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