2009/03/19

昨日は、初夏のような陽気のところもあった。異常気象が常態化しているが、これは単に、二酸化炭素の問題だけではなく、幾度ものべてきたように、大彗星ヘール・ボップ(2,500年~3,500年周期)の影響がある。1997年4月の近日点から、気象の変化は著しくなってきている。この太陽環境の変化を背景に、考える事が必要だ。

今日は下弦そしてMF(月が最遠)の日。明日20日は彗星近日点そして春分の日。
加速器〝タテシナ〟が稼動し、絹雲が現われ気象変化が始まる。地震・火山活動も活発になってくる。20日は、彗星近日点なので、この頃には太陽風も速度が上がる。これまでに、低気圧の発達したエリアは、地震に注意しましょう。         -08:41-