2009/02/26

航空機事故が続いている。・日本時間2月13日午後0時10分には、ニューヨーク州バファローで旅客機墜落。 ・20日午前11時50分頃には、ノースウエスト航空2便が、千葉県銚子沖上空で乱気流に巻き込まれた。 ・24日午後1時18分、同じくノースウエスト航空の貨物便が、エンジントラブルで関西空港に緊急着陸。 そして、・日本時間25日午後6時半頃、オランダ・アムステルダムのスキポール空港で、旅客機が着陸に失敗、墜落。少なくとも9人が死亡80人以上負傷。 船舶事故も、航空事故も、続く事が多い。事故が続く時は、共通の原因があるのではないだろうか。

24日深夜から25日朝にかけて、九州北部から鹿児島県奄美地方にかけての沿岸部で、短時間に、海水の上下変動が起こる「副振動」観測された。長崎海洋気象台によると、副振動は、「あびき」とも呼ばれ、気圧や風の急激な変化が引き起こすと考えられている。
熊本県天草市では1.97メートル、長崎港では1.60メートル、枕崎港では1.40メートルの潮位振幅が観測された。

気圧や、風の急激な変化の他に、地殻からの振動が原因とは考えられないだろうか。少し、気になる現象である。この地域に、注視してみたい。  27日・28日と彗星近日点続いてやってくる。       -09:29-