2009/02/16

・2月15日、18時24分頃 岩手県沖を震源とするM6.0 震度4の地震が発生した。震源の深さは40km。

この地震発生の太陽環境は、日本時間13日午前1時に、1012黒点群で、B4の小さなフレアが発生し、次いで15時頃にも、太陽でB2の小さなフレアが発生している。そして、14日13時頃から、太陽風が速度上昇を始め、15日朝には570㎞/秒に上がった。この間、地球に影響を与える、太陽風磁場の南向きの傾向が約10時間続いている。

これらの太陽環境が、雲の集中していた岩手県沖の地震のトリガーとなった。     -09:19-