2009/02/05

4日、日本時間午後5時から5日午前1時にかけて、太陽風磁場が大きく南向きに変動。-10nTの強い南向きが8時間ほど続いた。大きな磁場の塊が太陽からとんできたのが原因とみられる。太陽風は低速だった為、磁気圏活動は活発になったが、激しいという変化にはならなかった。この変化は5日午前2時頃には終わっている。・・という宇宙天気の様子から、今後この影響が地震・噴火に現われてくると考える。   -09:12-