2008/11/17

16日の彗星近日点、加速器〝タテシナ〟は稼動し、蓼科山付近からは、煙るようなシャクが西から南の空を覆い尽くした。日本時間16日0時頃、太陽風に変化があり、320km/秒から400km/秒に上がっている。昨日は台風20号、21号の発生もあったが、例年の発生数に比べると少なく、台風進路もこれまで、ほとんど同じだ。平均3個の台風上陸も今年はない。太陽黒点は未だ、極小期(ボトム)から抜け出ず、あまり例のない長さだ。地震雲も現われる規模に対し、地震発生がない。太陽黒点がいままでの遅れを取り戻すように急激な上昇に転じ、静かに広く蓄えられた歪エネルギーが双子地震のように解放される結果も考えられる。
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