2008/10/17

16日16時頃、何年ぶりかで、蓼科山の上空に椋平虹が観測された。この虹が出ると、関東一帯・フォッサマグナ中部・長野県西部(岐阜県東部を含む)エリアに広域地震発生の可能性が高い。昨日は椋平虹のほか、南に小さめの竜巻雲も数本立ち上がっていた。また飛行機雲も頻繁に確認(飛行機雲は磁気が多い日に見える)された。 今朝は地気の多い青空だが、青空が透明になる頃は、地殻が緊張状態に入ったという事である。21日までの特異日期間に大き目地震発生の可能性がある。    -08:50-