2008/09/12

9日頃から大き目の地震が続き、強めの台風13号も発生している。これは地震も台風もエネルギーが同根であるという事だ。11日09時21分頃、十勝沖を震源とするM7.0の地震が発生。地震エネルギーが放出されたエリアの北日本、太平洋側では今日、曇りや雨になっている。当地も今日は地気が多く靄った青空だ。十勝沖の地震後の昨日、勢いのある放射状の雲、午後からは関東山地上空に巨大な黒雲が現われている。これは十勝沖でエネルギーが解放され、関東地方のエネルギーがスリップして、地殻がゆるみ多くのモノポールが放出された結果である。 大き目の地震のあとの空の観測は地震のメカニズムを理解するうえで、とても重要な事である。地震発生前の空や、気象の観測、そして発生後の空や気象の変化の流れをつかもう。 明日13日は大潮の始まり。    -09:01-