2008/08/29

ゲリラ豪雨が止まらず、各地で被害が続いている。初めて経験する局地的集中豪雨のメカニズムについて、解説されている。・・・強い上昇気流が短時間に急速に発達した巨大積乱雲をつくる・・・、ジェット気流が暖かく湿った空気をはいりやすくしている・・二つの低気圧が一週間ほど動かずポンプのようになり、湿った空気が入り込み激しい雨になる・・上空に強い寒気があり大気が不安定・・・8月5日の豊島区の集中豪雨は東から冷たい空気がはいり、南から暖かくしめった風が吹き込み、二つの空気のぶつかる豊島区でゲリラ豪雨となった・・・と、いずれも従来の地球流体力学の枠組みの中の解説である。 しかし、これらの気象現象は従来の流体力学だけでは説明がつかない。太陽と地球という関係の新しいパラダイムが必要である。   -09:48-