2008/08/19

ヤフーニュース ●8月18日20時33分配信(毎日新聞)より以下抜粋文  <今年6月の岩手・宮城内陸地震を起こした「餅転(もちころばし)-細倉断層帯」が、今回を除き過去1万年間に3回の大地震を引き起こしていたことが、18日の地震予知連絡会で報告された。・・・・・・・活断層は1万年から1000年に1回地震を引き起こす。3000年に1回地震を起こす活断層は活発なものとされる。副会長の島崎邦彦・東京大教授(地震学)は「空中写真をよく見れば地震の形跡があることは明らか。過去の調査が甘かった。全国の活断層の調査手法を見直す必要がある」と指摘した。
> というコメント文が掲載されている。   予算編成の時期である。また活断層の調査という事で予算の上乗せ請求をするのだろうか。 断層は地震の結果であって、原因ではない。いつまで国民を欺くつもりか。     -09:41-