2008/07/25

24日に起きた岩手県のM6.8地震で、エネルギーの解放があり当地は昨夕、蓼科山付近から黒雲が大きく広がり、猛烈な雨が降った。   ヤフーニュース 7月25日8時2分配信(産経新聞)に岩手地震のメカニズムが載っていた。以下は抜粋。—東大地震研究所の大木聖子助教によると、太平洋プレート内部の地震には「2重深発地震面」と呼ばれる特徴があり、深さが違う2層で地震が起きるという。今回の地震は深さ108キロの下の層で発生した。上下の層では地震のメカニズムも異なり、上層では断層面に圧縮力が働く「逆断層型」、下層では断層面が引き離されるように力が働く「正断層型」の地震が起こる。—  気象庁の地震情報では深さ120キロとなっているが、120キロの深さは外部マントルで、最上部(100キロまで)は硬くて流れず、100~400キロまでは流動性があるとされている。太平洋プレート内部で起きた岩手の地震の深さが流動性のある外部マントルだとしたら、そのようなところで上記のメカニズムが起こり得るものだろうか。理解に苦しむ。    -09:24-