2008/06/15

14日08時43分頃発生した-M7.2、 最高震度6強、震源の深さ約10㌔の岩手・宮城内陸地震の発生要因を考えてみる。 ①5月は今年最多(10個)の彗星近日点があり、後半に8個と集中していた。6月は5日と9日が彗星近日点で、9日の近日点は、2日後の11日がモノポール流量のピークとなる。 ②13日11:21分頃-M4.8の地震が長野県南部(フォッサマグナと中央構造線の交差する付近)で起きている。{ ①から、相当短期間にエネルギー蓄積が、東北エリアに集中したと考えられる。 ②から、エネルギーが地表近くまで蓄積されていた事が考えられる。}そしてトリガーは高気圧によると考える。  14日、午後には蓼科山付近と関東方面の壮大な双極ブリッジが長時間現われた。この事から関東方面に地震エネルギーが相当蓄積されていると言える。        -09:01-