2018/07/05

-21:58-
地象と気象のつながり 
今年の特異な梅雨前線

梅雨前線活発・・・同じところに長く、線状の雨雲が何度も、かかり続けている。

5日、(四国~近畿~長野) の線状域で非常に激しい雨が降っている。8日頃まで続くようです。
* 近畿地方では、7月3日からの大雨で中部の河川は氾濫危険水位に達しています。
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●2018年<7月5日現在までの>
M 5以上 最大震度5弱以上 <6回>

★6/18   大阪府北部 M 6.1
★5/25   長野県北部 M 5.2
★5/12   長野県北部 M 5.2
★4/14   根室半島南東沖 M 5.4
★4/9    島根県西部 M6.1
★3/1    西表島付近 M5.6
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*記録的大雨
地殻の地震・噴火エネルギーも多いという事です。
西日本・関東甲信・北海道に前線停滞。同じようなところで雨が降り続いています。地震エネルギー蓄積が多いエリアです。
気象が落ち着いた頃のトリガー日、確りした地震発生が懸念されます。

*雨が降っている間は、大きな地震は発生しません。