2018/04/12

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◎大分県の土砂災害
熊本地震から約2年、11日午前3時50分頃、大分県中津市耶馬渓町金吉の山の斜面が崩落。裏山の斜面の幅と長さは約200メートル、高さ約100メートルにわたる大規模なものだった。大分地方気象台によると、現地では3月23日以降ほとんど雨は降っておらず、8日~10日は、0.5ミリ以上の降雨観測はされていない。

3月に入ってから、阿蘇山や霧島連山・新燃岳の火山も活動的になっている。4月10日には、大隅半島沖と薩摩半島西方沖にM4の地震が発生した(11日は彗星近日点)。

九州、山陰地方の地殻状態は、不安定さを抱えたままでいる。