2018/01/26

-08:34-
厳しい気象ダイナミズム

22日の南岸低気圧から続く気象状況は、「別格寒波」「今季最強寒波」「数年に一度の寒気」など、いつもの冬とは枠が違っている。

25日、東京都心の朝の最低気温は、-4℃(48年ぶり)。26日午前7時までの最低気温は、-3℃で、2日続きの氷点下3度(53年ぶり)を記録した。
さいたま市でも、26日朝の最低気温が-9.8℃になり、観測史上最低気温を更新。

*1月の彗星近日点は9個<今年2番目の多さ>です。7個は19日~29日に集中しています。(1月の「シャク暦」参照ください)

30日から大潮(31日:皆既月食)トリガーが働き、MN(月が最近)トリガーとも重なります。この付近、気象ダイナミズムの変化が例年より激しく現れたエリアは地震に注意しましょう。近畿・愛知への寒気の流れ込みが懸念されます。