2017/05/13

◎九州南部の気象

テレ朝 newsより 転載_____________
鹿児島で記録的大雨、観測史上初の1時間100ミリ超 (2017/05/12 20:00)

鹿児島で記録的な大雨です。九州では前線に伴う雲が発達し、広い範囲で大雨となっています。

鹿児島県の中甑では、12日午後2時26分までの1時間に107.5ミリの雨を記録しました。中甑で1時間に100ミリ以上の雨が降るのは観測史上、初めてです。九州では、このほかに鹿児島県の阿久根や長崎県の福江で1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が観測されました。夜から13日にかけて前線上に低気圧が発生し、本州付近を東へと進む見込みです。このため、13日は西日本と東日本で強い雨が降り、ところにより雷を伴って激しく降る恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの突風にも注意が必要です。___________転載ここまで

・桜島、口永良部島の噴火警戒レベル3(入山規制)は現在も継続中です。活動再開の小笠原諸島の西之島は(入山危険)です。

地震と火山のエネルギーは同根(佐々木地震論)です。

顕著な気象現象エリア、火山活動警戒エリアの地震発生に要警戒です。