2007/07/09

オホーツク海上空に巨大ロープ状雲が現われてから10日後の6月28日、カムチャツカで爆発的噴火(北太平洋エリアで10年間なかった規模の)が始まった。、このエリアに地震エネルギーの蓄積があり、巨大ロープ状雲は前兆地震雲である。気象台では巨大ロープ状雲の起因を「層積雲」に気流が流れ込んだものとしていたが。    -09:16-