2016/02/09

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8日、彗星近日点付近に火山性微動
霧島連山-えびの高原・硫黄山周辺で、7日午後7時6分ごろから約5分間と、8日午後0時51分ごろから約2分間の2日連続で火山性微動が起きた。
8日には、火口内の南西側など2ヶ所で高さ5~10メートルの噴気もあった。

5日には、桜島が爆発的噴火の発生で再びレベル3に引き上げられたばかりだ。 トカラ列島近海を震源とする地震も目立つ。2月2日の震度3を最大に、3日には8回の極小地震が続いた。
口永良部島の噴火警戒レベル5(避難)は現在も続いている。

2015年、梅雨前線は九州南部付近に停滞することが長く、鹿児島市は6月の雨量が観測史上1位で記録的大雨になっている。

 

地象と気象のエネルギーは同根です(佐々木地震論)。
これからも、九州南部は注視すべきエリアです。