2015/10/09

-16:16-
7日・8日は彗星近日点でした。
7日午後9時に超大型台風になった23号は、温帯低気圧に変わった8日夜、北海道に最も近づき、北海道は各地で高潮、強風などの被害を受けました。発達した低気圧は9日、次第に北海道から離れ、明日10日は夕方にかけて晴れそうです。 北海道東部は、晴れた頃の地震に警戒。

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>>  上記予測結果 <<  2015.10.11  -13:15- 記
★10/11  07:16  根室半島南東沖 M3.8 最大震度2(北海道根室市)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20151011071640.html
束の間の晴れで小地震の発生でした。

北海道は明日もまた前線を伴った低気圧が通過するようです。 このところ発達した低気圧に幾度か見舞われている北海道は、今後も地震の発生に注視が必要です。 地震エネルギー解放には、見合ったトリガーが条件になります。
<追記>
11日はMF(月が最遠)と大潮(13日:新月)のトリガー日でしたが、矢継ぎ早の低気圧接近で、しっかりした地震エネルギー解放には至りませんでした。
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宇宙天気ニュースを見ると
7日から太陽風速度が上昇、オーロラ活動も活発に推移しています。

7日  昼頃、磁場強度が15nTほどに上がり、オーロラ活動を現すAE指数
は、500~1,000nTの中規模変動続く。高エネルギー電子は10,000
超える。
8日  午前5時には太陽風速度は800㎞/秒近くに上昇。AE指数は1,000
~1,800nTの大規模変化が長時間続く。
9日  AE指数は、1,000~1,500nTの激しい変動が頻繁に発生し、最大
の変化は、2,000nTに達している。放射線帯高エネルギー電子も大
きく増えた。