2015/09/13

-14:27-
豪雨と地震(気象と地象)
8日は彗星近日点でした。9日夜~10日にかけて停滞し続けた線状降水帯により、関東・東北は記録的豪雨となりました。大雨特別警報が発令された茨城県、栃木県、宮城県には大きな爪痕が残されました。

雨が上がった12日早朝、東京湾を震源とするM5.2最大震度5弱の地震が起きた。震源は、今回の豪雨で最も大きな被害を受けた茨城県常総市に近い。

H26年8月、広島豪雨の9日後、29日には、日向灘を震源とするM6.1最大震度4の地震が発生している(「雲のスタジオ」 画像№3276 参照ください)。

今年、九州北部地方の梅雨明けは平年より10日ほど遅れました。梅雨前線が長く停滞した理由は、地殻の磁気エネルギー蓄積が多いからです。 7月11日、大分県日田市は37℃で、全国一番の暑さでした(異常気温も地震の前兆です)。 13日未明には、大分県南部を震源とするM5.7最大震度5強の地震が起きています。

今回の豪雨も、多量に蓄積されている地殻の磁気エネルギーが積乱雲をより発達させ、引き寄せ続けたと考えます。結果、豪雨の後に、しっかりした地震が起きるのです。(気象と地象のエネルギーは太陽からの磁気量であり、同根である-佐々木理論-)