2015/07/19

-07:24-
◎17日午前11時、鹿児島気象台は、「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より3日、昨年より1日遅い。

前線が九州南部に長く停滞し、梅雨入りした6月2日~7月16日までの総雨量は、鹿児島市で1699.5ミリ、宮崎県都城市で1449.5ミリを記録するなど、各地で平年の2倍以上の雨が降った。この先は、高気圧で晴れる日が多くなる。

前線が長く停滞したのは、地殻に磁気エネルギーが多く蓄積されているからです(佐々木地震論)。

6月26日の「一言」で、注意喚起しましたが、梅雨あけから九州南部に地震が出始めました。

★7/19  02:13  大隅半島東方沖 M4.6 最大震度3(鹿児島県)
★7/18  18:28  日向灘  M4.0 最大震度2(宮崎県)
★7/17  18:32  日向灘  M3.9 最大震度2(愛媛県 高知県)
★7/17  09:57  日向灘  M3.3 最大震度1(宮崎県)

今後も、晴天高気圧下の地震に注意しましょう。
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<追記>
◎気象庁は19日午前、「関東・甲信が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。平年と比べ、2日早い梅雨明けです。 全国的に晴れるのは23日頃からとの事です。