2015/06/18

-13:06-
13日~16日までに6個の彗星近日点が集中(稀有な多さです)→太陽のフレア活動が約1ヵ月ぶりに活発化(13日の「一言」参照ください。)→15日から関東・東北(岩手県)などで局地的豪雨や突風・雹などの激しい気象ダイナミズム発生。 明日19日あたりから落ち着くようです。

・磁気エネルギーが多く蓄積されている九州南部では、梅雨入りの6月2日から激しい雨が降り続き、6月の雨量はすでに平年の3~5倍になっています。
とくに5月29日噴火のあった口永良部島(屋久島近く)には発達した雨雲が幾度も引き寄せられています。
地殻の磁気エネルギーが梅雨前線を引き付け、停滞させていると考えます(一般的には、エルニーニョにより太平洋西部の海水温が低下し上昇気流が弱い→太平洋高気圧に勢力が無く、梅雨前線を北へ押し上げる力がないのが停滞原因と言われています。)
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<追記>2015.06.18  -19:58-
口永良部島、20日ぶりに噴火
18日、午後0時17分と午後4時31分に噴火が発生しました。
今日18日午前10時に太陽ではMクラス中規模フレアが発生しています。Mクラスフレアは6月14日以来です。