2015/06/17

-16:46-
◎日本の南に延びる前線と上空の寒気で15日から関東、東北でも気象ダイナミズムが活発です。15日群馬県の突風被害、16日東京では午後10時50分までの1時間に30.5ミリ、茨城県古河市では午後10時までに37ミリ、埼玉県加須市は午後8時30分までに77ミリの非常に激しい雨が観測されました。
岩手県柴波町付近では、16日午後4時30分までの1時間に約100ミリの雨が降ったと見られ、盛岡地方気象台は記録的短時間大雨情報を発表しました。
震度3以上の地震発生はこの1週間で4回でした。そのうち3回のエリアに激しい気象ダイナミズムが現れています。
★6/13  05:55  岩手県沖 M4.6 最大震度3(岩手県 宮城県)
★6/11  13:51  三陸沖 M5.7 最大震度3(岩手県 宮城県 秋田県)
★6/9   05:44   茨城県南部  M4.7 最大震度4(栃木県)

・岩手県では、5月13日に震度5強の地震も起きています。

・埼玉県と東京は大き目地震の暫く後に、激しい雨が降りました。
★5/25  埼玉県北部 M5.5 最大震度5弱
また★5/30 20:23 小笠原諸島西方沖 M8.1 最大震度5強(東京都、神奈川県)に次いで、埼玉県が震度5弱の揺れでした。

地象も気象も地球ダイナミズムのエネルギーは、太陽から供給される磁気量であり、同根であるが故に地震発生エリアと激しい気象が現れるエリアが重なってくるのです。-佐々木理論-