2015/06/15

-07:53-
彗星近日点により太陽活動活発化が続いています
・13日4個の彗星近日点に太陽では、Mクラス中規模フレア(1回)、Cクラス小規模フレアが(12回)発生しました。6月14日の宇宙天気ニュース↓
http://swnews.jp/2015/swnews_1506141355.html

◎梅雨前線は九州南部付近に停滞し、発達した雨雲がかかっています。
特に、種子島・屋久島付近は激しく雨が降り続けています。先月29日、爆発的噴火の起きた、屋久島近くの口永良部島の活動も続いています。

6月13日、岩手県沖を震源とするM4.6、最大震度3の地震がありました。
岩手県では、14日激しい雨に見舞われています。

九州南部に長く梅雨前線が停滞する理由は、そのエリアに多くの磁気エネルギーが蓄積されているからです。
岩手県の激しい雨の前日にも震度3の地震が起きています。

地震、噴火、激しい雨など ・・ 地球上に現れる地象・気象現象はすべて関連し、繋がっています。なぜなら、そのエネルギーは太陽から地球に供される磁気量であるからです。

太陽活動周期の現在は、2008年12月から始まった第24活動周期にあり、2015年は極大から徐々に太陽活動は減衰していますが、これまでにない彗星近日点の多さから油断はできないようです。
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<追記>2015.06.15 -12:35-
・鹿児島県の十島村口之島 -50年に一度の記録的大雨-。
十島村口之島では、今日午前8時までの1時間雨量が83ミリ、十島村付近ではおよそ100ミリの猛烈な雨が降りました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150615/k10010114811000.html