2015/06/11

-12:24-
警戒・・九州南部の蓄積エネルギー
■気象
九州では活発な梅雨前線が停滞し、ここ数日間大雨になっていますが、11日、熊本県・長崎県では1時間雨量が50ミリを超えるところが出て(雲仙岳→73ミリ)おり、土砂災害警戒情報が出されています。
■地象
○口永良部島・・レベル5(避難)
○桜島・・レベル3(入山規制)
○阿蘇山・・レベル2(火口周辺規制)
○諏訪之瀬島・・レベル2(火口周辺規制)
○霧島山(新燃岳)・・レベル2(火口周辺規制)

・小笠原諸島・西之島(父島の西約130㎞)は、2013年11月20日の噴火以来、活動が続いています。  先月5月30日、小笠原諸島西方沖を震源とするM8.1 最大震度5強の深発地震(震源の深さ682㎞)が起きました。47都道府県すべてが揺れたのはこの地震が始めてです。

6月13日に近日点を通過する彗星は4個、続き14日に1個16日に1個です。4日間で6回の彗星近日点は、大変稀有な事です。 梅雨前線の影響で、地象(地震・噴火)活動は幾分緩和されると考えますが、明日12日~17日頃までは厳重警戒期間となります。14日からは大潮(新月:16日)トリガーと重なります。

活動が活発な九州南部は、梅雨前線が離れる14日ころから地震発生に警戒しましょう。

地球ダイナミズム(気象(台風・豪雨・豪雪・熱波etc)/地象(地震・噴火)のエネルギーは同根でありそのエネルギーは太陽からの磁気量です-佐々木理論-。
_______________________________<追記> 2015.06.12  -21:27-
12日18時発表の予想天気図を見ると、九州では14日・15日も梅雨前線の影響を受けるようです。九州南部は、梅雨前線が離れたころの地震発生に警戒しましょう。    明日、13日は東北南部~九州まで晴れの予報です。13日も警戒日です。