2014/09/30

-13:22-
◎8月の「今日の一言」で幾度も、8月17日~9月を、今年最大の厳重警戒期間として伝えてきました。 この期間に地球ダイナミズムによる大惨事が2回も発生してしまい、痛恨の極みです。

・8月19日夜から20日朝にかけての豪雨は、広島市北部の住宅街を中心に多くの土砂災害をもたらし、死者は74人という痛ましい結果です。

・9月27日昼頃に発生した御嶽山の水蒸気爆発噴火に於いては、火山性有毒ガスにより捜索は厳しくなっています。 これまでに12人の死亡が確認され、心肺停止状態の24人が山に取り残され、けが人は少なくとも69人以上とされています。
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<追記>
◎10月1日捜索再開、47人の死亡確認。火山災害としては、戦後最多の犠牲者となった。
1991年、44人の死者・行方不明者が出された雲仙・普賢岳の火砕流被害を超えた。
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・木曽川支流の梨子沢では今年7月、台風8号の接近による豪雨で土石流発生、甚大な被害が出ている。