2014/08/29

-09:11-
◎気象ダイナミズムが一段落した後、29日に震度4の広域地震です。27日には3個の彗星が近日点を通過しています。
★8/29  04:14  日向灘 M6.1 最大震度4(熊本県 宮崎県)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140829041445.html
〇28日の宇宙天気↓
http://swnews.jp/2014/swnews_1408281055.html
(強い南向き磁場は地球に影響します。24日から26日まで太陽では3つの中規模フレアも発生しています↓)
〇26日の宇宙天気↓  (★26日には栃木県南部と岩手県沖を震源とした大震度3の地震が発生しています。)
http://swnews.jp/2014/swnews_1408260822.html
Mクラス中規模フレア(24日20:59→M5.9 25日23:45→M2.0 26日05:04→M3.9

8月は、17日から30日までに10個の彗星が近日点を通過、今年最大の厳重警戒期間(8/17~9月)と伝えてきました。 彗星は太陽に水素エネルギーを供給、結果 太陽活動活発化、フレア発生も増えます。そして太陽から地球に供給される磁気量が増え、激しい地球ダイナミズム(地象/気象)が現れてきます(佐々木理論)。 19日からは土砂災害で大惨事になった広島をはじめ豪雨に見舞われました。気象が一段落すると、29日広域地震が現れました。 -太陽と地球- この関係をきちんと捉えずして、気象も地象も本当のメカニズムには辿りつけません。 佐々木理論をこのような方法でしか伝えられない事に忸怩(じくじ)たる思いです。