2014/08/23

-08:15-
◎16日「一言」で、(徐々に太陽活動、フレアも発生してくるでしょう)と書きましたが、20日頃から活発化が顕著です。8月21日、22日にはMクラス中規模フレアも発生しました。Cクラスフレアは最新情報(8/23  07:51)までに17回の発生です。 http://swnews.jp/2014/swnews_1408221100.html
今年最大の厳重警戒期間(8/17~9月)の始まりは気象ダイナミズムから始まっています。警戒期間の根拠としているのは、8月17日から30日までに10個の彗星が近日点を通過することです。これにより、太陽に水素エネルギーが供給され、太陽活動活発。地球へもたらされる太陽からの磁気量が増えることで地球ダイナミズム(地象/気象)が活発になるからです。(佐々木地震論)。 太陽からの磁気量は気象や地象にエネルギー解放してゆきますが、繰り越されるエネルギーにより後半、9月に入ってからは、更に大きな地球ダイナミズムが顕著になってくるでしょう。
<追記>
〇太陽活動活発化は続いています。
http://swnews.jp/2014/swnews_1408231132.html
23日・24日・26日・27日・28日・30日と彗星近日点は続きます(8月の「シャク暦参照」)。