2014/08/16

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◎再三警告してきましたが、8月は17日~31日までに近日点を通過する彗星が10個(8月の「シャク暦」参照)です。極端に集中しています。

太陽(光球)組成の約73%は水素です。佐々木理論では、彗星が太陽に水素エネルギーを供給する役割を担っていると考えています。今月は、17日~31日までに10本の銀河鉄道彗星貨車が太陽にエネルギーを供給します。
11日のC1.6から16日現在まで太陽フレアはなく磁気圏は静穏ですが、17日頃から徐々に太陽活動活発化、フレアも発生してくるでしょう。それに伴い、17日の特異日期間から9月に続き、地球ダイナミズム(地象/気象)のうねりが大きくなります。17日から来月へと、今年一番の厳重警戒期間に入ります。(近畿)-(山梨~関東南部~伊豆・小笠原諸島)ラインは特に警戒が必要です。