2014/07/08

-13:45-
◎4日、2つの彗星近日点とEF(地球遠日点)の後に生まれた台風8号は猛烈な大型台風になり、列島縦断するようです。8日12時現在では久米島の西南西約110㎞にあり、中心気圧は935hPa・中心付近の最大風速は50m/s・最大瞬間風速は70m/s。
本日、日本気象協会は台風8号が備えている3つの悪条件を発表しました。
1) 猛烈な台風に発達  8日、台風の中心気圧は910hPaになる恐れがあり、半世紀に1度の猛烈台風。
2) 梅雨前線の活動活発化。
3) 台風の動きが遅く、影響長引く。

8号(ノグリー)が大型台風に発達し、列島に上陸するという事は、それに比例した地殻の地震エネルギーがあるという事です。  今年のシャク暦冒頭に述べましたが、今年の彗星近日点は過去に例を見ない多さであり、地球ダイナミズムが活発化、大災害の轟音がとどろく年になると予測します。 8月は、17日からの後半に10個の彗星が近日点を通過します。これほど極端に集中する月は、過去に例をみません。2014年の地球ダイナミズムも過去に例をみないようなものが現れるでしょう。 8月、9月は厳重警戒月です。

7月9日、11日は彗星近日点です。10日からは大潮(満月:12日)トリガーと重なるビッグトリガー日です(7月の「シャク暦」参照)。
<追記>
★7/8  18:05  石狩地方南部 M5.6 最大震度5弱(北海道白老町)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140708180529.html