2014/03/03

-08:27-
◎太陽活動は活発に推移しています。それにより、地球に供給される磁気量は増え、低気圧が次々に発達しスッキリしない天気が続いています。 地球ダイナミズム(地象/気象)のエネルギーは同根です。 発達した低気圧が一段落したトリガー日付近(3月の「シャク暦」参照)は、地震・噴火の発生に警戒です。 3月は10個の彗星が近日点を通過します。月に10個は過去に例をみない多さです。
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追記-18:00-
★3/3  05:11  沖縄本島北西沖 M6.6 最大震度4(鹿児島県 沖縄県)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140303051147.html
★3/3  11:27  沖縄本島近海 M5.0 最大震度3(沖縄県)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20140303112740.html

◎上記地震の背景には、3月1日・3日の彗星近日点と、2月25日に発生したX4.9の大規模フレアがあります。X5規模の大きさのフレアは2012年3月7日以来です。