2014/02/14

-09:00-
◎13日から大潮(満月:15日)、15・16日は彗星近日点で、大潮と重なるビッグトリガー期間です(2月の「シャク暦」参照)。  先週末に東日本の各地で記録的な大雪を降らせた南岸低気圧は、14日未明から再び雪を降らせ、気温も下がっています。今回も関東や近畿、東海の平野部で、まとまった積雪となるようです。東日本では15日まで、北日本では17日まで雪が続き、関東では雪から雨になる頃に暴風注意が出されています。

活発な太陽活動は続いています。13日にもMクラス中規模フレア、Cクラス小規模フレアが頻発しています。 地球ダイナミズム(地象/気象)のエネルギーは同根です。そのエネルギーは、太陽から地球に供給される磁気量です。 極端な気象現象の後の地震発生に警戒しましょう。

-追記- 02/14  12:53
◎日本時間14日午前0時50分頃、インドネシアのジャワ島東部にあるケルート火山で噴火、6万6千人が避難していた。噴煙は約3千メートルまで上がったという。前回の噴火は2007年。    2月1日には、インドネシア西部のスマトラ島でシナブン山が噴火している。
-追記- 02/14  19:54
◎アメリカ東部~南部も大雪
発達した低気圧の北上で、今週初めから、アメリカ東部~南部にかけ大雪が降り、13日ワシントンでは、30センチほどの雪が積もり、連邦政府の職員が自宅待機となった。ニューヨーク州は一部の地域に非常事態宣言を発令している。この雪で相次ぐ交通事故や凍死で、少なくとも17人が死亡した。