2014/01/11

-09:14-
◎2014年 地球ダイナミズムの轟音は、北アメリカの大寒波で幕あけた。(アメリカでは1月6日から北極付近からの強い寒気が流れ込み、一部では南極点より寒くなり、26州で厳寒警報や注意報が発令された。ここ数日、中西部の一部では気温が-40℃ほどに低下)。
10日、余波は日本にも流れ込み、観測点の8割、927地点で氷点下を記録。十勝管内陸別町では氷点下23.8度の厳しい冷え込みになった。
今後、1週間ほどは寒波の影響が続くもようだ。
地球ダイナミズム(地象/気象)のエネルギーは同根です。厳しい気象現象の次には厳しい地象が現れてくるでしょう。
記・・・1月6日、10日は彗星近日点でした(1月の「シャク暦」参照)。
太陽フレアは1月1日~8日までに、Mクラス中規模フレアが12回、8日にはXクラス大規模フレアが起きています。また2日のM9.9はXクラスに届くような大き目中規模フレアです。彗星近日点付近・太陽活動が活発なとき、地球ダイナミズムは活発になるのです。