2013/09/02

-08:07 更新-
◎9月1日彗星近日点。オホーツク海南部にM5.5の深発地震発生。
★9/1  08:52   オホーツク海南部  M5.5 最大震度1(青森県階上町) 震源の深さ約410㎞

◎台風16号・17号が発生、台風の進路(地殻状況推測の為)に注視しましょう。
3日から大潮(新月:5日)、大潮に入ると低気圧は発達してきます。

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◎8月31日、9月1日の2夜連続NHKで「メガクエイク」が放送されました。

既存の弾性反発論、地殻の力学で地震予知を試みている地震学者の説明ですが、この地殻力学のみ(海側のプレートに陸側のプレートが押され引きずり込まれ、地震エネルギーが蓄積され、限界にきて地殻のアスペリティ(固着部)がひっぱがれると大地震になる)で地震メカニズムを考えたときに、深発地震(深さ300㎞以上の深い震源)、そこまで深くなくてもようするに、30㎞~60㎞の地殻の厚さを考えると、深発地震を、弾性反発論者はどう説明するのだろう?
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<追記 2013/9/2  -22:24->

◎2日、午後2時過ぎ、埼玉県越谷市で、スーパーセル(巨大積乱雲)による竜巻発生。越谷市の最高気温は平年を3.5度上回る34℃の暑さ、上空の寒気との温度差は40℃程でこの気温差から巨大積乱雲が発生、竜巻は北東方向へ移動。埼玉・千葉両県の7市町村6万7千世帯停電。

現在、佐久から東方向に広く発光現象が見られています。竜巻発生もあり、低気圧の去った頃、関東は地震に警戒です。

<後記 2013.9.4  -15:23->

・9月4日午前9時、ミッドウェー諸島近海の台風16号は熱帯低気圧になりました。
・9月4日午前9時、四国地方の台風17号は温帯低気圧になりました。