2013/08/29

-09:19 更新-
◎台風15号の進路に注目
台風15号は7時頃、沖縄県の与那国島の西を北に進み、あさって頃には西日本付近で温帯低気圧になるようです。 台風のバラけたエリアは低気圧通過後、地震発生の可能性が高くなります。 台風15号の動向に注視しましょう。
31日・9月1日と、続いて彗星が近日点を通過します。激しい気象現象後、地震・噴火の地象活動が現れてきます。十分警戒しましょう。

◎深層海水温度の上昇

28日、クローズアップ現代のテーマは〝異常気象の謎〟でした。放送によると、世界の海水温はこの100年で平均0.5度上がっており、深層海水の温暖化も始まっているようです。今夏の日本の猛暑、局地的豪雨の原因として南シナ海の深層温暖化→高気圧のダウンバースト→ジェット気流の蛇行→日本の異常気象。 また、北海道東部の異変(本来、温かい海水温を好むクロマグロ、トラフグ、イシガキダイの漁獲量が異常に増え、低い水温を好むサケの漁獲量は25%に落ち込んでいる)は、北の海の氷が溶け、太陽光の反射が出来なくなり海水温が上昇。

地球温暖化の原因は、人間社会のエネルギー消費とされていますが、それだけでしょうか。当協会では以前から、地球温暖化要因は、太陽から地球に供給される磁気エネルギー流量にあると考えています。深海水温上昇の原因も、磁気エネルギー流量による地震エネルギー蓄積によるものと考えています。