2013/08/22

-12:06 更新-
◎西日本・東日本太平洋側を中心に、各地で渇水状態が続いています。21日、東京都では12年ぶりに人工降雨装置が試運転など、自治体も渇水対策に追われています。

今夏の特徴は、高知県四万十市西土佐(41℃)を最高に、35℃以上を超える猛暑日が各地に続いた事。台風が日本に進路をとっていない事です。 台風は、地震エネルギーが多く蓄積中のエリアに方向をとり、地殻のエネルギーが相当量になり緊張状態になると避けて進路をとります。日本列島の猛暑と台風の進路から考えると、日本列島は予想以上に広い範囲で地殻の地震エネルギーが蓄えられているようです。  大地震の前年に猛暑であった事例は過去にいくつかありますが、今回は猛暑、渇水が広範に現れており、年内に大地震発生(関東、東海、東南海、南海)となる可能性が高いようです。
http://www.jacom.or.jp/news/2013/07/news130724-21716.php

周知の前兆として、河口湖の水位が約6㍍も急降下していること、山中湖の湖水の濁りや湧水の濁り、これら地下水の異常現象があります。大地震発生前には周辺に地震が多く現れてきます。宏観前兆現象、太陽の活動に注視してゆきましょう。

明日23日は彗星近日点です。