2013/08/06

-10:53 更新-
◎8月5日、大潮と重なる彗星近日点は、マグニチュードの大きな地震が2回発生しました。
いずれも、太陽風速度と南向き磁場が強まってきた時間帯に発生しています。
★8/5  00:56  オホーツク海南部 M5.8 最大震度2
★8/5  02:09  択捉島南東沖 M4.6 最大震度1
5日の宇宙天気ニュースを見ると、8月4日14時頃から太陽風磁場強度が強くなってきて、それに伴い太陽風速度も上昇、太陽風磁場も南寄り傾向に。5日0時頃には-10nTほどの強い南向きになっています。

◎5日彗星近日点で始まった‘失敗の環境’にまた航空機事故が起きました。
5日午後4時頃、米軍基地キャンプ・ハンセンの敷地内の山林に、訓練中のヘリコプターが墜落炎上、機体は全焼。

<追記  2013.8.6  16:31> 
午後、蓼科山付近から湧き出た鱗帯雲が(北東-北)の範囲に収束しています。福島県、宮城・山形県境に地震エネルギーが多いようです。 今日の気象衛星を見ると、茨城・栃木県境付近に雲の湧き出しが見られ、この付近も要注意です。