2013/08/04

-16:24 更新-
◎8月2日は彗星近日点、3日はMF(月が最遠)のトリガー日(8月の「シャク暦」参照)で、大き目な地震が発生しました。
★8/3  09:56   遠州灘 M5.1 最大震度4(静岡県、愛知県)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130803095622.html
★8/4  12:28   宮城県沖 M6.0 最大震度5強(宮城県)
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130804122902.html

◎明日5日彗星近日点で、大潮(新月:7日)に入ります。引き続き地震に警戒。

<追記  2013.8.6 11:17>
↑上記、宮城県沖 M6.0とプリンスルパーツ現象
8月1日は、西日本と東日本の太平洋側を中心に気温が高くなり、38度を超える猛暑地もありましたが、東北太平洋側では、北から冷たい空気が流れ込み気温の低い状態が3日にかけて続き、5月下旬なみに留まるところもありました。2日の最高気温は、仙台市で21度3分、盛岡市で22度6分、福島市で24度2分などでした。
地殻に地震エネルギーが多く蓄えられると、熱くなります。熱いところには冷たい空気が流れ込みます。そして、プリンスルパーツの現象が発生し、地震が起きました。今回の地震はプリンスルパーツ現象が顕著に現われた地震と言えます。