2013/05/25

◎大地震のエネルギーはスーパートリガーで解放されました。

5月は目を見張ような太陽活動の中にありました。13日~15日までにXクラス大規模フレアが4回発生、Mクラス中規模フレアも中旬をピークに12回、その間にCクラス小規模フレアが間断なく発生しています。著しい太陽活動活発化で地球に供給される磁気量は格段に多くなり、大地震はそれに見合ったトリガーで解放されます。そのスーパートリガー(5月18日「今日の一言」、5月の「シャク暦」参照ください)に、地震多発帯で3つの大地震が発生しました。
5/24  23:57  サハリン近海 M6.5 

5/24  14:45  サハリン近海 M8.2 http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130524144728.html

サハリン近海の大地震は、深発(震源の深さ590㎞)地震のため揺れは震度3以下でしたがM8.2という大きさで北海道~九州までの有感地震となりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%B3%E8%BF%91%E6%B5%B7%E6%B7%B1%E7%99%BA%E5%9C%B0%E9%9C%87
5/24  02:19  南太平洋(フィジー諸島南方) M7.4


気象ダイナミズムでは20日、米南部オクラホマ州で巨大竜巻発生。多くの子供たちが犠になりました。スーパーセル数本で大きな渦をつくり、非常にゆっくりと進んでいる(通常の半分ほどの進行速度)ことが、今回の竜巻の特徴と解説されています。

台風も含め、非常にゆっくりと進む場合は、そのエリアが強磁場になっており、強くそれにひきつけられる為、進行が遅くなると考えます。この事から、メキシコ湾付近にもこれから大きな地震発生が懸念されます。

厳重警戒月とした5月もあと数日です。大潮のピークもあと2時間ほどです。明日26日はMN(月が最近)。

追記・・・2013.5.25 21:00>

20時半頃から、非常に細かな鱗雲が幅広く茨城方面へ収束しています。相当しっかりした鱗雲ラインです。今日は満月、明日はMN広域地震に警戒。

★5/26  03:19  茨城県沖  M4.0 最大震度1

広域地震には至りませんでした。

<追記・・・2013.6.1> 5月22日、ロシアでも竜巻が発生していました。

◎モスクワの南方約300キロに位置するロシア西部のトゥーラ州エフレモフ市で15人負傷、少なくとも80の建物や車50台が被害を受けた。