2013/05/16

-21:34 更新-
◎13日、14日、15日とXクラス大規模フレアが続発しました。まず気象ダイナミズムが活発になり次に地象ダイナミズムが現れてきます。13日から軒並みの真夏日で、今夜は関東地方上空を寒気が通過。著しい気温差も太陽活動活発の影響です。

関東地方は、今夜遅くまで突風・ヒョウ・雷雨に注意が出されています。関東近海はところどころ濃い霧が発生しており、船舶に注意が呼びかけられています。激しい気象変化、濃霧は地震前兆現象です。 

新潟県魚沼市のスキー場近く山の斜面で、幅約110メートル、長さ約100メートルの規模で地すべりが発生し、今も少しずつ動いています。4月下旬には静岡県浜松市の茶畑で地すべり崩落が続きました。2つの地すべりは大地溝帯フォッサマグナ内で起きています。列島にかつてない異変が進行しているようです。

大きな地震エネルギー解放、それは見合った大きなトリガーが用意されたときです。月末の4つの彗星近日点と大潮トリガーが重なったとき(5月の「シャク暦」参照)が一つの山場になるでしょう。地球の地震多発帯に目立った地震が発生するでしょう。