2013/05/13

◎更新後まもなく、太陽ではXクラス(10:52 →X1.7大規模フレアが発生しました。

Xフレアの発生は2012年10月23日以来、7ヶ月ぶりです。そして、2012年10月25日19時32分、宮城県沖を震源とするM5.6最大震度5弱(宮城県石巻市)の地震が起きています。http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20121025193236.html


-09:44 更新-
◎地殻に太陽からの磁気エネルギーがどんどん蓄積されている進行形のとき、空には躍動的な地震雲が現れます。(「雲のスタジオ」参照)

地殻の地震エネルギーがある程度になると、‘熊のジョン’、竜雲、うね雲、彩雲、双極ブリッジの雲、プラズマ雲などが姿を見せてきます(これらの雲のフォームがしっかりと長時間現れている時、大き目な地震が起きています)。

急速に発達した低気圧が去った後、晴天高気圧が続いた後も要注意日です。

雲観測のポイントは、珍しい雲の注視だけでなく、動画のように繋がりの中で空を観測(太陽活動を視野に入れて)する事です。

大変ですが、観測基準(山や高い建物など)を決めて、日々ちょっとしたメモとスケッチを続けると、雲からメッセージが届くようになります。佐々木代表の原点は、原稿用紙に鉛筆で、毎日続ける空のスケッチでした。

今日13日は彗星近日点MF(月が最遠)トリガーが重なる日です。彗星近日点付近に太陽活動も活発化してくる事が多く、7日・9日の彗星近日点付近には太陽風が高速になったり、フレア活動が活発化(10日にはCクラス小規模フレアが6回、Mクラス中規模フレア2回(09:43→M3.9 21:25→M1.3)が発生。13日早朝にも中規模フレア(05:16→M1.9)が起きています。

<追記 -10:01- >

★5/13  07:42  北海道東方沖 M5.0 最大震度2(標津市、根室市)

根室市の5月12日の最高気温は平年を9度下回る2.2℃で同日未明から正午前まで雪が舞い冬景色、北海道根室町では5月6日、6㎝の積雪という異常気象でした。異常気象も地震の前兆現象です。

<追記 -13:32- >

5月2日群馬県南部のM4.3最大震度4の地震発生以降、5月12日までに48件の有感地震が発生(気象庁地震情報より)していますが、48件中、震度3以上の地震は下記2回です。

★5/7  10:04  福島県沖 M4.6 最大震度3(福島県)

★5/10  01:56  愛媛県東部 M3.7 最大震度3(福島県)

5月7日と9日は彗星近日点(5月の「シャク暦」参照)、で、この付近に2回の地震です。