2013/04/26

-10:04 更新-
◎日本時間24日18時30分頃から約1時間ほど、太陽風磁場強度が一気に20nTほどに強くなり、その間、太陽風磁場の南向きも-10nT~-20nTに振れています。南寄りの磁場はその後弱まりながらも25日朝まで続き、太陽では連日小規模フレアが発生しています。26日も今朝までに3回の小規模フレア(02:07→C5.6 04:33→C5.8 06:55→C5.7)が続いています。

昨日(25日)の雲の状況から、東海、関東、東北太平洋側の地殻にはしっかりした地震エネルギー供給がされています。25日夕から、福島県中通りを震源とする地震が目立っています。

<前兆雲(25日)から4日ほどで地震発生>
★4/29  22:01  茨城県沖 M5.7 最大震度3(茨城県、千葉県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130429220151.html

<前兆雲(25日)から5日ほどで地震発生>

★4/30  22:09   群馬県南部 M4.3 最大震度3(群馬県)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130430220920.html
-2013.4.26 17:43 更新-

C7.0の大き目小規模フレア(4/26  15:16→C7.0)発生。太陽風も日本時間26日午前3時頃から高速風が続いています。地殻の地震エネルギーが寒気を呼び、今夜から各地冷え込みが厳しいようです。地殻は緊張状態に進行中です。福島付近は特に注意です。

★5/2  07:36  福島県沖 M4.1 最大震度2(福島県)

★5/2  09:55  福島県沖 M4.4 最大震度3(福島県)