2013/04/21

-10:16 更新-
中旬最終の地球ダイナミズムは中国中部で発生した。M7.0の大地震で、これまでに少なくも死者150人以上、負傷者5,800人以上、多数の家屋倒壊という大きな被害地震となっている。
4/20  09:02(日本時間) 四川省 M7.0

一昨日、千葉県東方沖を震源とする最大震度4の地震が起きた。

★4/19  23:11  千葉県東方沖 M4.7 最大震度4(千葉県銚子市)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130419231110.html

これで、国内では4月13日~19日までの間に最大震度4以上の地震が6回発生した。

海外では4月16日、インド付近にM7.8、そして20日に四川省のM7.0と、2回の大地震が発生した。

昨夜より佐久は、みぞれに近い静かな雪が降り続いている。列島は4月11日から夏と冬が隣り合わせという激しい気象変化が起き、その合間にしっかりした地震が現れている。

地殻に多く蓄積された地震エネルギーは雲を呼び発達させる。寒気団も地殻の地震エネルギーが引き寄せる。だから、激しい気象変化が起きたときしっかりした地震が起きてくる。

地震が発生し、ある程度のエネルギー解放があると、地殻からのモノポール放出が増え曇りや雪や雨になる。気象と地象は別々ではなく、一つに繋がっている現象であり、地象・気象の地球ダイナミズムの強弱はすべて太陽から供給される磁気量(そして、地殻にどれだけ蓄積磁気エネルギーがあるか)に影響されます。

佐々木地震論は、地震論という枠より「地球ダイナミズム論」の方が当てはまるのかもしれません。

冷えた雪景色のなかでチューリップと水仙を見る事は稀有で異様です。列島の地震はこれからも十分な警戒が必要です。24日から大潮、26日の月は部分月食で、常より大きな引力トリガーが働きます。24日付近からまたしっかりした地震や噴火に警戒です。

-4/21  14:41 更新-

1726黒点群の活動が活発化し、Cクラスフレアが続いています。(4/21  09:56→C3.6

昼頃、低気圧が発達して本州太平洋沿岸を(訂正→通り過ぎる頃)、鳥島近海にM6.7、震源の深さ450㎞の深発地震が発生。

★4/21   12:22   鳥島近海 M6.7 最大震度2(宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬

県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)

その約7時間後には

★4/21  19:27  福島県中通り M4.2 最大震度4(福島県)