2013/04/19

-21:13 更新-
◎4月の「シャク暦」に中旬は気象変化が激しくなり、地球ダイナミズムが活発になると予想しているが、そのように推移している。
各地で夏日となった17日と、18日からの気温差は10℃以上となった。長野では17℃の気温差になっている。地震も13日から19日までに、震度4~5以上が5回発生している。

2月末~3月、北海道に異様な低気圧の集中・停滞の気象ダイナミズムが続き、(2/28、  3/2 、 3/、4 、3/6 、 3/9 、 3/10、  4/8)の「一言」で北海道の地震発生を懸念してきたが、異様な低気圧に見合った地震が19日発生した。気象と地象のエネルギーは同根です。

★4/19   12:05  千島列島 M7.0 最大震度4(北海道)

http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130419120740.html

トリガーは、今日未明に発生した、大き目小規模フレア(4/19  02:51→C6.5)。太陽風磁場の南北成分も、日本時間18日午後3時頃~19日午前3時半頃まで弱めではあるが南向きになっている。4月の特異日期間は今日で終わりですが、突発的な太陽フレアが発生したり、強い南向き磁場が長時間続いたときは要警戒です。日本列島はかつてない程の地震エネルギー蓄積ルートとなっているようです。