2013/02/26

-12:52 更新-
◎2月の彗星近日点は7個で、7月(23日に3個が集中)の7個とともに今年の彗星近日点最多月(「シャク暦」参照)です。最多月らしく、地象・気象の地球ダイナミズムは活発でした。

2日は十勝地方中部にM6.5最大震度5強、6日はソロモン諸島沖にM8.0、9日はサンタクルーズ諸島でM7.0と、大型地震が連なりました。後半は25日に栃木県北部にM6.2最大震度5強の地震があり現在も余震が続いています。

気象では強い寒気が次々と流れ込み、各地で氷点下の真冬日、突風・猛吹雪が続き、東北では記録的な大雪に見舞われました。 彗星近日点が多い月は地象・気象の地球ダイナミズムが活発化するのです。

もう一つ、近年の地球ダイナミズム大型化の背景には1997年4月1日に近日点となった‘ヘール・ボップ大彗星’の影響下にある事を忘れないようにしましょう。
今日は満月、明日27日は2月最後の彗星近日点です。火山活動が活発化しているエリアも警戒しましょう。